Musicman-NET TOP音楽の聞き方アンケート09'

Musicman-NETアンケート

★音楽の聞き方アンケート09'集計結果

Musicman-NETでは、昨年12月から約1ヶ月間(2009.12.15-2010.1.15)にわたり、「音楽の聞き方アンケート」を実施いたしました。


今回も沢山のご意見・回答をいただきありがとうございました。各問の集計結果は下記の通りです。また、「現在の音楽業界に足りないもの、必要なもの、望むこと」にいただいたみなさまからのご意見を一部抜粋して紹介いたします。

今回アンケートにご協力いただいたのは、社会人、音楽業界人、大学・専門学校生を中心に男女計965名。回答者の職業内訳は右記のグラフの通りです。

今年はアンケート方法を一部変更したため、社会人と音楽業界人の方からの回答が多く、昨年までと異なった傾向が出ておりますがご理解・ご了承の上ご覧ください。


★音楽の聞き方アンケート09'
 【実施期間】2009年12月15日〜2010年1月15日
 【実施方法】インターネット選択・記述式(無記名)
 【有効回答数】965
※都合により2008年はアンケートを行っておりません。
※このアンケート結果は、Musicman-NETという音楽業界(ビジネス・求人等)に特化した媒体を使った音楽業界人および音楽業界を目指す方などを中心に集計したもので、一般的な音楽ファンへのアンケートとは異なる結果になっています。街頭などで調査した場合、全く違う結果となることも考えられますので、こちらの点をご考慮いただいた上でご覧になってください。



 1. 音楽の手に入れ方  ※利用割合(Total:100%)

「CDを買う」が69.9%と最も多かった。CDの売上が減っている一方で、現在でも需要が十分にあることがわかる。
続く2位は「レンタル屋で借りる」の17.1%。
ダウンロードで入手するユーザーは有料・無料を含め8.3%と少なく、音楽配信を利用していないユーザーに対しアプローチすることで音楽配信市場は今後も成長の可能性があるようだ。

 1. CDを買う(69.9%)
 2. レンタル屋で借りる(17.1%)
 3. インターネットで有料ダウンロード(6.2%)
 4. 友人・知人等から借りる(3.1%)
 5. インターネットで無料ダウンロード(2.1%)
 6. 買わない(1.6%)



 2. 音楽の楽しみ方   (複数回答可)

1位は「iPodなどデジタルプレーヤーに入れて持ち歩く」の25.5%。2位は「CDを家などで聞く」の23.7%。3位は「パソコンでiTune等を利用して聞く」の20.1%。4位は「ラジオで聞く」の9.6%。5位は「テレビの歌番組などで聞く」の9.3%となった。

 1. iPodなどデジタルプレーヤーに入れて
   持ち歩く(25.5%)

 2. CDを家などで聞く(23.7%)
 3. パソコンでiTune等を利用して聞く(20.1%)
 4. ラジオで聞く(9.6%)
 5. テレビの歌番組などで聞く(9.3%)
 6. インターネットラジオで聞く(4.5%)
 7. ケータイで聞く(4.0%)
 8. その他(3.3%)



 3. 音楽情報はどこで入手しますか?  (複数回答可)

「インターネット(PC)」が23.0%と1位ではあったが、「音楽情報誌」が14.8%で2位、「店頭」が13.1%で3位に入っていることから、紙媒体や、店頭展開もプロモーションとして重要であることは変わらないようだ。
4位は「TV」の9.8%。5位は「mixi、GREE、などのSNS」7.4%。

 1. インターネット(PC)(23.0%)
 2. 音楽雑誌(14.8%)
 3. 店頭(13.1%)
 4. TV(9.8%)
 5. mixi、GREE、などのSNS(7.4%)
 6. 口コミ(7.3%)
 7. ラジオ(6.8%)
 8. フリーペーパー(6.5%)
 9. インターネット(モバイル)(4.7%)
 10. メルマガ(2.6%)
 11. 街頭(広告)(2.6%)
 12. その他(1.4%)


 4. 1ヶ月にいくら音楽(CD、ライブなど)に使いますか?  ※利用割合(Total:100%)

「6000円以上」が37.8%でトップ。
続いて「2000円〜4000円」の回答が多く「4000円〜6000円」が3位となった。
4位は「1000円〜2000円」の10.4%。
5位は「0円〜1000円」の5.7%となった。


 1. 6000円以上(37.8%)
 2. 2000円〜4000円(31.6%)
 3. 4000円〜6000円(14.5%)
 4. 1000円〜2000円(10.4%)
 5. 0円〜1000円(5.7%)


 5. 音楽に使うお金は増えた?減った?  ※利用割合(Total:100%)

1位は「変わらない」の25.4%だった。
しかし、「増えた」「やや増えた」と答えたユーザーが32.6%なのに対し、「減った」「やや減った」が42.0%と「増えた」「やや増えた」と答えたユーザーを若干上回まわったことから、やはり、音楽に対する出費を控えている印象が残る。


 1. 変わらない(25.4%)
 2. 減った(22.3%)
 3. 増えた(20.2%)
 4. やや減った(19.7%)
 5. やや増えた(12.4%)



 6. 音楽以外には何にお金を使っていますか?  ※フリー回答

最も多かったのは「服、ファッション(27.0%)」
僅差で2位となったのは「食事、飲み代(26.2%)」

それ以降は「本、雑誌、マンガ(8.2%)」「映画(6.3%)」「旅行(5.1%)」「スポーツ全般(4.7%)」「楽器、機材(4.3%)」という順番になっている。

その他少数ではあるが、「車、バイク」「美容、コスメ」「インテリア、雑貨」「PC、周辺機器」「携帯電話」「演劇」「釣り」「ゲーム」「カメラ」「お笑いライブ」などの回答もあった。



 7. よく利用する有料の携帯向け音楽配信サービスは?  (五十音順、複数回答可)

「利用していない」と回答したユーザーが49.8%とほぼ半数を占める結果となった。2位は「レコチョク」の18.1%、3位が「アーティスト公式サウンド」の14.0%、4位が「music.jp」の8.6%、5位が「dowango」の3.7%となっている。

今回のアンケートで、大学〜社会人の回答率が79.7%と圧倒的に多かったことをふまえると、今や800億円規模となっている携帯向け音楽配信市場だが、大学〜社会人以上の世代の約半数が着うた・着うたフルなどで音楽を聴いておらず、世代によって需要に偏りがあることが改めてわかる。

 1. 利用していない(49.8%)
 2. レコチョク(18.1%)
 3. アーティスト公式サウンド(14.0%)
 4. music.jp(8.6%)
 5. dwango(3.7%)
 6. mu-mo(2.9%)
 7. その他(1.2%)
 8. ナップスター(1.2%)
 9. moraケータイ(0.4%)



 8. よく利用する有料のPC向け音楽配信サービスは?  (五十音順、複数回答可)

1位は「iTune Music Store」の51.0%と半数を占めた。
iTune Music Store以外の音楽配信サイトは、合計しても15.3%と、PCでは、iTune Music Storeが大きく他のサイトを引き離している。
なお、「利用していない」と答えたユーザーは33.8%となっている。

 1. iTune Music Store(51.0%)
 2. 利用していない(33.8%)
 3. mora(4.8%)
 4. その他(3.8%)
 5. Napster Japan(2.4%)
 6. Listen Japan(1.9%)
 7. MUSICO(1.4%)
 8. OnGen USEN MUSIC SERVER(1.0%)



 9. 今後、増えていくと思う行動は?  ※利用割合(Total:100%)

「インターネットで有料ダウンロード」が29.5%で1位となっており、音楽配信への期待が依然高いことがわかる。
2位は「今以上にCDを買う」の25.4%。
以降、「CDを買わなくなる」「インターネットで無料ダウンロード」がそれぞれ15.5%で3位となった。

 1. インターネットで有料ダウンロード(29.5%)
 2. 今以上にCDを買う(25.4%)
 3. CDを買わなくなる(15.5%)
 3. インターネットで無料ダウンロード(15.5%)
 5. レンタル屋で借りる(9.3%)
 6. 着うた・着うたフル(3.1%)
 7. 友人・知人等から借りる(1.6%)



 10. 現在の音楽業界に足りないもの、必要なもの、望むこと ※フリー回答

--いかにも商業音楽とい感じの曲ばかり表面にでている。

--不正着うたサイトの取り締まり

--個性、エンターテイメント

--CDの価値観の再定義。ネットが普及し、音楽がデータ化されたことにより、音楽の消費されるスピードが早すぎる。ジャンルが細分化しすぎている。メディアが危機感をもっと伝えるべきだ。文化の面でも産業の面でも、衰えていく業界かもしれず、もしくは近い将来まったく形を変えてしまう業態かもしれない。

--音楽配信サービスを利用したことがありません。というのもパッケージされた「モノ」としてCDが欲しいからです。音楽配信サービスは、今後ますます充実していくだろと思います。しかし変わらずCD販売にも力を入れていっていただきたいと思います。

--純粋に質の高い音楽やエンターテイメントを作り出そうという意思、音楽そのものの地位を向上させようという意志、お客さんが喜ぶものを作る、よい音楽をより多くの人に伝えるという意思が足りないように思います。体裁だけを整えた音楽を粗製乱造し、他の娯楽に対する音楽の地位を下げているような気がします。

--新しいアーティストさんは多く出てますが、10年後に残っている様な方はいないと思う。将来を見据えた方を発掘し、国内外で活躍し経済に影響を与えてほしい心配事は、音楽配信の普及で現物を購入する人が減り、レコード店不要の場合の影響力が気になる

--今一度CD等の魅力をアピールしてほしい

--配信限定とかあると、購入しても数年後に手元に残らないことが多くなる気がして、大切な音楽が軽くなる感じがしてとても勿体ないと思う。一時期聴くだけの音楽は配信でもいいと思うが、残しておきたい音楽は手元に形として持っておきたいという聞き手の選択肢無くさないでほしいと思います。

--日本でもJPOP以外にアンダーグラウンドで活躍している、素晴らしいアーティストがたくさんいるのにいまいち盛り上がっていない気がする。

--ライブをもっともっと増やしてほしい!!

--もっと音楽業界が熱くなって欲しいと思います。また、以前からあるものを大切にしつつ、新しいものを発信して欲しいと思います。

--音楽の希少価値、または付加価値の構築。いい曲云々よりも、聴ける場所、買える場所の飽和がある意味ヒットを阻害しているように見えるときがあります。非常に難しい問題で答えは今はないのですがまた国民的ヒットがでる時代になればよいなと思っております。

--音楽を創るプレイする以外の、音楽に関わる著作権云々等、事務ワーク的な事に無知な人が多いように感じます(気持ちはわかるのですが)。もっと音楽家自体が賢くなっていかなければと思います。

--売れるものが画一的なせいか何でもそこを中心に回る感じがする。もっと業界内でも、本当の音楽を追及してこだわる方々が増えればと思う。

--勢いがないです。頑張って欲しいです。

--昔のもののリマスターが多く再発されているが、まだまだCD化されていないものがあるのでそういった入手困難なものも配信で補っていってほしい。

--リスナーの音楽の趣味が多種多様化していることがヒット曲が生まれにくい理由のひとつだと思います。ヒット曲を作るにはこれからは多くのリスナーをターゲットにしていかないといけないのではないかと思います。これからは歌謡や海外に向けた楽曲を作っていく必要があるのではないかと思っています。

--質の高い音楽TV番組の制作。良いアルバム

--全体の売り上げ低下に伴い、音楽という娯楽の質の低下が激しいので、楽しく、質のいい音楽番組を各メディアで増やして欲しいと思います。

--独創性と思い切りの良さ

--TVの音楽番組が少ないので、もっとTV局にアプローチして音楽番組を増やして欲しい。

--流れを変える力は必要かと。CDは売れないといわれているけれど、手にとる楽しさが充分に若い世代に伝わっていないのでは…と思います。音楽業界にいる人こそ、もっと盛り上げようという気持ちを強くもってほしいです。

--中学生や高校生もライブが見たい!だから、地方でもっとライブをやって欲しい!

--宣伝が足りずに、知られていないアーティストやバンドが多いと思います。それ以上に、多くのバンドがデビューしすぎ、といった状況も考えられますが…。もう少しCDを買ってもらう、聴いてもらうような工夫があるといいです。

--良い音楽が減ってきた。残念ながら。息の長いアーティストがいません。。もっとしっかりとした音楽をやっているアーティストはたくさんいます。その方たちがもっと世に出てきてほしい。90年代のようなオリコンが見たい。

--新鮮さ。

--いい音楽を創り続ける。製作者の権利や印税などもっとクリアにするべき。

--CDが売れる環境。CDを購入してもすぐにiPodなどのデジタルプレーヤーにコピーして中古として売ってしまう人が多い。これでは良い曲・アルバムが数字として正当な評価がされない。

--やはりCDあってこその音楽だと思う。なので、音楽ダウンロードはあまり好みません。

--アーティスト自体の資質の見極めアーティストと心中するほどの思い入れ・覚悟いいものを作ろうとする心。いいものを聞きたいというリスナーを信じる心

--新人を育てるプロモーション力。使い捨てが多すぎる。才能がある人が多すぎると言う前に、長く生き残っていけるアーティストを育てて行く事を考えなければ、この先ダメだと思う。

--CDとか、ダウンロードだけじゃなくて新しい形態のリスナーをひきつけるもの。

--どうしたら売れるのか試行錯誤をすることも大切かもしれないが、第一に人々の心を打つ楽曲制作が最も必要だと思う。

--J-POP業界に関しては、スポットライトを当てる場所が間違っている。これから望むことは、いい音楽が無いから過去(80年代とか)に注目するのではなく、新しい音楽をもっと取上げるべきだ。いい音楽は絶対にある。インディーズの方がレベル高かったりするかも・・・

--実力、センス

--現場の制作スタッフが音楽を知らなさすぎる。

--誰もがココロを動かされる大HIT☆昔の曲でできたことを今できないわけない!子供から大人まで皆が楽しめる純粋な音楽を期待してます。

--1、長いスパンで見た、若いアーティストの育成。
2、売れてない、知名度がないというだけで、良い曲、良いアーティストはたくさんいるので、それを発掘できる目と耳とアンテナを持った人。
3、また、そういったアーティストを世に広めることのできる企画力や行動力を持った人。

--・デビューから技術が上達しない人が多い
・CDが未だ高い
・ライブチケットの高騰。無駄を無くす取り組みが聞こえてこないのに。
・流行をまねた乱造が多い。

--活気。純粋に音楽を好きな気持ち、楽しみたい気持ち。

--カバー集や旧譜のヒットコンピレーションばかりで、新たなヒット、それも泣け歌とかコラボとかレールの敷かれたものではなく、常に斬新な半歩先の楽曲をどんどん作っていってほしいと思います。

--魅力のあるCDショップが減ってきている。ネット通販に負けないでほしい。

--たくさんの人に音楽が正しい方法でみんなの手に渡ることです。今は、不正にダウンロードできたりしていますが、今後そういったことが減っていけたらいいなと思います。

--ダウンロードばかりに頼って、CDを買うことを大切にしていないように思う。購入者には、もっと特典がつくと良いと思う。音楽番組は、深夜放送が多いので、もっと皆が起きている時間に放送すればいいと思う。

--売上や話題性ばかりにとらわれ、アーティストや楽曲の理解・多くの人にその音楽の素晴らしさを伝えようとする熱意が薄れてきていると感じます。

--新人アーティストをもっと取り上げてほしい。

--客のニーズにあわせた宣伝、例えばネットで視聴できる曲をもっと多くするとか。現行のものだとサビのみとか、45秒が多いけれど、1番まるっと聞けるようにするとか。

--「売るためだけのインチキ」はやめて、ファンクラブなどアーティストを支援する体制を造っていかなくてはならないと思います。著作権の権利意識を持つのは当たり前ですが、それに携わっている特殊法人が多すぎ、活動内容が不明確です。ミュージシャンと消費者双方の立場を考慮した、新しいシステムが必須だと思います。

--CDの価格が高すぎる。早く価格を自由価格にするべき。

--制作ディレクターの高齢化が原因ではありますが、業界全体にガッツが足りないと思います。若い世代(20代)に、スタジオのディレクションが出来るとは到底思えませんが、売る為の様々な新しいアイディアや、ポジティブな思考回路は、むしろ尊重すべきであり、この不景気を逆に転機と捉え、業界全体で若返りを推進することが必要だと思います。

--CDはサンプルもらえばそれで終わり。コンサートも只でいけるものか、見といたほうが女の子にモテるものしか行かない。そんな「エセ音楽好きの業界人」がなんと多いことか。みんな音楽好きになろうよ!愚痴でした。申し訳ありません。来年も、いい音楽がたくさん生まれますように。

--盤(CD)への愛情・愛着。最近は様々な媒体を使って音楽を伝えることが出来る時代だが、だからこそ、1曲1曲を大事にしたいし、作り手さんにもそう思って欲しいなと思います。

--民放での宣伝。

--年配向けの音楽は演歌に限らずだと思います。上質なミュージックシーンを提供していくことが必要。そのためには、歌謡曲というカテゴリーを再構築する必要があると思います。

--洋楽を愛する姿勢。ロックを愛する姿勢。クオリティーの高い音楽を追求しないとみんなが興味をなくしていく。

--新人の発掘から育成。耳に残るような楽曲及び強力なタイアップ

--最近では携帯電話等でのインターネットによる音楽配信が急成長していることもあり、若者に受けがいいですが、馴染みの薄い中高年より上の層の関心が低いため、そういった年代の方々にも興味をもってもらえるビジネス展開を期待しています。たとえば、演歌からロックまで様々なアーティストが参加する音楽フェスの開催など。

--音楽の入手のバリューを高める。音楽をCDで買う時代は、今のように身近(携帯)で購入することが出来なかった。だからこそ手に入ったときの喜びがあった。いまの若年層の世代は音楽をメールの絵文字程度にしか見てない気がする。

--配信が主流になってきた今だからこそ、差別化を目指してパッケージ商品に力を入れてほしい。

--インディーズレーベルも含め、業務の分担化がされており、外部への依存度がまだまだ高い。

--インディーズでも評価される機会は増えたが、やはりメディア広告による宣伝効果が高すぎる。海外の様に、楽曲の値段を変動性にして欲しい。(売れていれば値段が上がり、新人は安い)そうなれば聴いたことないアーティストの楽曲の購入が増加する。

--ズバリ!オリジナリティです。新しく出るものが全部、流行った物と同じ音楽になっていく。聴きたい音楽は街中に流れていない。

--配信でなくCDメディアに変わるパッケージソフトの提示

--新しいアーティストや取組が成功すると、続々と似たような売り出し方ばかりになるのが不満。(feat〜やテクノを取り入れた曲調など・・・)二番煎じではなく、個性のあるアーティストをもっと発掘してほしい。

--新人アーティスト、作家の育成。音楽イベント、フェスの強化。音楽番組の質。

--日本のインディーズ業界が今よりも盛り上がってほしいです。

--アーティストのレベルをあげること。名前だけ有名なレベルの低いタレントをデビューしてほしくない。

--リスナーに媚びない気持ち。もっと純粋にいい音楽を届けようとする気持ち。

--大型タイアップ以外のプロモーション方法の模索・構築。新しいメディアに対する著作権管理の方法を簡便にすることと確実に権利者に分配するシステムの確立。

--音楽の知識、教育、育成、スキーム、自由

--CDの値段を下げてほしい!!

--1.違法コピー取り締まりの強化と共に厳重な罰則規定の設定
2.コピーを制限する手法の導入
3.再販制度の維持この三項目の対策導入を早急に行って頂きたい!現状の施策では生温い!!!

--消費されないしっかりした楽曲の制作とアーティストの育成。目先の売り上げだけ考えている。使い捨てのアーティストが多い。配信が業界の首を絞めているにもかかわらず抜け出せない体質。

--音楽業界に足りないものは、むしろかつてあり過ぎるほど色々なモノがあったので、スマート化が必要なのでは。とは言っても自動的にそうなりそうな社会情勢とは思いますが。時代を変えるようなアーティストを見たいです。

--今の音楽業界の体制を変える事は難しいため、全く違う土台の新しい音楽業界が必要だと思っています。

--幅広い音楽ジャンルの情報を手に入れにくいという点だと思います。JーPOPばかりが宣伝されているのでそう感じました。

--音源がデジタル化した時点で、歌詞やジャケットなども早めに基準を決めてデジタル化し、ネット社会に対応していくべきだったと思う。オリコンなどのランキングに出てこないようなコアなジャンル、活躍が期待される新人など、様々な音楽が人々に届きやすくするような仕組みをどう作っていくかが課題と思われる。

--やはりシングルヒット曲!!デジタルヒットではなく、誰もが知っていて、誰もが歌えて、分かりやすい楽曲ヒットが必要だと思います。パッケージが縮小している今、デジタルに頼るのではなく、本当に良い曲が生き残るのだと思っています。

--新しい時代のビジネスモデルの確立。100年以上かかって構築された音盤を売って儲けを得るというビジネスモデルは、この10年で崩壊してしまった。レコード会社、流通、販売現場含めての再構築が必要な時期に来ているようですね。

--他業種からの人材

--創意工夫。レコードからCDへとメディアの変革はありましたが、流通やその他のシステムは多少の変化は有るにしても、他業界に比べて保守的すぎるように感じます。

--デフレに負けない事。無料携帯ゲームのようなバラマキをせず、最低限のラインは維持し、制作側のポテンシャル、視聴者側の価値観の維持を損なわない様に心がける。

--デビュー基準が低くなった。過去の素晴しいアーティストの様に綺麗にRECして作られたもので勝負するのではなく、ありのままで勝負してほしいと思う。クリーンにしすぎ。本当にうまいバンドやソロはありのままで戦っても生き残る。落ちて行くのは作り込み過ぎた結果ライブに行ってがっかりする様な人ばかりだから。

--CDにしろライブにしろちょっとだけ高額な気がします…。高額というか、本当にものすごく好きなものにしかお金をかけられなくなってしまった。

--良い音楽

--音楽不況という情報が前面に出過ぎて、よけいに消費者(購買者)離れに拍車を掛けているいる気がします。ヒットが出ない、お店が入荷しない、お客が店から離れていくなどの悪循環もさることながら、どんな露出もエンドユーザーに見透かされて、マンネリ化しまっているんでしょうかね?

--CDを買わないんじゃなくて、買うものを選ぶようになった事に気付いてほしい。CDが売れないとか、配信に押されたとか、そんなのは選択肢が増えて当たり前のことだし、浪費させていらないCDを増やしたいのかと思ってしまいます。

--カバー曲や、似たような曲のリリースが多い。もっとオリジリティを追及してほしい。

--テクノロジーが進化し過ぎて個々の技術が足りなくなってきた気がします。飽くまでも気がするだけですが。ギラギラしてる骨太なロックバンドが日本には随分少なくなりました・・・。寂しいです。

--消費されない様な良質な音楽と等身大ではなくカリスマ的・魅力的なアーティストが増える事が必要です。

--昔ながらの風潮を壊す異端児

--アーティスト側の制作対価を、もっと消費者にアピールすべき。

--もっと純粋に音楽を楽しめる音楽番組を増やして欲しい。

--消費者サイドに必要以上にすり寄らないこと。短期的な収支に終われすぎず、きちんと半歩先を行って世間をリードすること。そのためにコンテンツ面・流通面・業界の制度慣習面・組織面などで新たな発想を許容し実行する土台を作ること。

--低価格のCD、宣伝費のかけすぎ

--アマチュアの音楽(バンドなどではなく)を広める場所がもっと欲しい。(YouTubeなど以外に)

--ドラマ主題歌やCMに頼るヒット曲ではなくもっと曲の良さをきちんと伝える手法で時間をかけてヒット曲を出して欲しい。

--いつまでも1枚3000円では売上が落ちるのは当たり前で値下げすべき。レコ社や利権団体の儲けばかりの考えは辞めるべき。音楽のみで勝負できなくなっている(何かとのコラボや芸能人の歌手化、話題作りに頼り過ぎ)ので、益々音楽自体の衰退が進んでくる。目先の儲けだけでなく数年先の音楽のあり方を考えるべき。

--一度あるジャンルが流行すると同じようなものがどんどん出てきて、区別があまりつきません。流行ジャンルのアーティストが増えて行く事自体はいいと思うのですが、その中でもしっかり音作りをしてほしいです。そうすればそれぞれのアーティストなりの説得力も出て、いい音楽が増えて活性化にもなると思います。

--世界に通じる実力派をもっとプッシュして日本のリスナーの音楽の質を上げてほしい。洋楽ももっと一般的に。3DPV。

--現在の音楽業界はいい音楽を売ろうという意識が薄れてきていると感じます。いい音楽は巷にごろごろとあふれているのに、それを見逃しすぎている。それは、とてももったいないことです。是非、日本の音楽業界を活発にするためにも音楽業界が変わっていかなければならない重要な時期に差し掛かっていると思います。

--猿真似が多いのでオリジナリティのあるアーティストの発掘かな?新たなジャンルの市場を作る事が少ない気がする。新しいアーティストの質の低下。上手いからプロになるのだと思うのだけど、最近はそういう傾向では無いようだ。新譜が詰まらない。

--商業音楽としてある程度のセールスをあげなければいけないのはわかりますが、枚数で音楽の優劣を決めすぎている気がします。キャリアを積んだバンドやミュージシャンが出て行けるメディアが少なすぎますね。

--目先の利益にとらわれす、音楽を消費物にしないで、今後も残っていく良い音楽を創っていって欲しい。





-他多数、貴重なご意見ありがとうございました。-
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